毎日を、もっとカラフルに。
About
やさしさを、一つひとつに。
その家族の声から生まれました。
Our Story
毎朝の「着たくない」から、
Parker and Taliaは生まれました。
NY在住の創業者Valerieは、2人の子どもを育てる母親であり、ファッションデザイナーです。
Valerieがファッションデザイナーを志した原点は、10代の頃を過ごした日本にあります。横浜の街で目にした、自由で個性的なファッションに心を動かされ、いつか自分も服をつくりたいと思うようになりました。
その後、ファッション業界で経験を重ねる一方で、見た目の美しさだけではなく、誰かの生活をよりよくする、意味のある服をつくりたいという思いを抱くようになります。
そして、2人の子どもを育てる中で、毎朝のように着替えの悩みに向き合いました。
「靴下の縫い目が痛い」
「タグがチクチクして、着たくない」
せっかく買った服も、縫い目やタグ、肌ざわりが気になり、着てもらえないことが何度もありました。
周りからは小さなことに見えても、その「なんかイヤ」は、子どもにとって一日の始まりを左右するほど大きなストレスです。服を着るたびに子どもがつらい思いをし、親子の朝が着替えの苦労から始まることに、Valerie自身も悩んでいました。
「子どもに我慢させるのではなく、心地よく着られる服をつくりたい」
「同じように悩んでいる親子の毎日を、少しでも楽にしたい」
そんな母親としての経験と、デザイナーとしての思いから、感覚に配慮した子ども服Parker & Talia が生まれました。
ブランド名の「Parker」と「Talia」は、Valerieの2人の子どもの名前です。家族の日々の経験から生まれたブランドだからこそ、子どもたちの名前がつけられています。
子どもの感覚を「気にしすぎ」と片づけず、一人ひとりの感じ方に寄り添うこと。着心地への工夫だけでなく、子どもたち自身が選びたくなる、明るく楽しい服を届けること。
日本から始まったValerieの夢と、家族への思いから生まれたParker & Taliaが、今、日本の子どもたちのもとへ届こうとしています。
Our Mission
Every child deserves to feel comfortable.
すべての子どもに、
心地よく過ごせる
毎日を。
子どもたちは、一人ひとり異なる感覚を持っています。
私たちは、その小さな「なんかイヤ」に耳を傾け、
毎日が少しでも心地よくなる服を届けたいと考えています。
届けたいのは服だけではなく、
子どもたちとご家族が笑顔で一日を始められる時間です。
Parker & Talia for Japan
日本の子どもたちへ
感覚過敏への理解がまだ十分とはいえない日本にも、毎日の「なんかイヤ」に悩む子どもたちがいます。
心地よさとNYらしい鮮やかな色合いを両立し、アメリカで多くの親子に選ばれているParker & Talia。
着替えの小さなストレスを減らし、カラフルな服で自分らしく、元気に過ごしてほしい。その想いから、日本での展開を始めました。